2017_header
基本方針
 2006年に10市町村が合併し、新津市が生まれ、本年で11年目を迎えました。海があり、山もあり、自然豊かなまちでありながら、県庁所在地として県の機関が多く立ち並び、三重県の行政の中心としての機能も担っています。まちとしての歴史も古く、平安時代より日本有数の港として栄えた史実もあります。にもかかわらず、「津にはなにもない」という声を聞くのはなぜでしょうか。住まうまちについてよく知り、独自性を認識することで、まちに対する誇りを持つことができ、そしてその先の地域の活性化に繋がるのではないでしょうか。
 我々、青年会議所は1953の誕生以来、長きにわたり地域の人々とともに、まちのために活動して来ました。我々の活動は多くの方々の賛同を得て、種々のご支援も頂いて来ました。しかし、津のまちが今後更なる発展を遂げるためには、住まう人々の一人ひとりがまちのことをよく知り、真剣に考え、それぞれがまちの魅力を発信していかなければなりません。我々の活動に対して、ご理解やご協力を求める時期は過ぎました。これからは我々がこれまでの運動・活動で培った経験を活かし、地域の人々が自ら行動し、ともにまちをつくり上げていく機会を創造して参ります。
 地方創生が叫ばれる現代、津市の現状も必ずしも明るいものではありません。しかし、いつの時代においても、まちの未来を切り開くのはそこに住まう人々自身です。我々、青年会議所会員は力強いリーダーシップをもって、その先頭に立ち、皆を導いていくために邁進して参ります。
委員長  山路 武則    委  員 岩脇 圭一
副委員長 丸木 良幸    委  員 宮田 佳典
運営幹事 岡  裕貴
書記幹事 荒木田 聡
会計幹事 吉村 貴之
地域活性委員会 委員長 山路 武則
 公益社団法人津青年会議所がある津市は、11年前に10市町村が合併して誕生しました。人口も増え、県内で一番大きい市となりましたが、昔も今も「津のまちには何もない」とよく聞きます。津のまちに誇りを持って暮らす人を増やすためには、それぞれの地域に沢山ある良い所を学ぶ環境を増やし、自分たちが住まうまちが素晴らしいと、再認識する必要があるのではないでしょうか。
 そのためには、私たち当会議所会員も津のまちで活動する、志を同じくする人々を知り、その人々の活動を学び、津のまちへの思いや歴史、文化などの新たな発見をする事で郷土愛を高めます。そして当会議所の日頃の活動に理解をして頂いて、地域の人々とともに、楽しんで活動する事で、笑顔が増え、愛着が深まります。
 当会議所には、これまでの長い歴史の中で、培ってきた経験があります。当委員会ではその経験を用い、住まう人々がまちに誇りを持ち、それぞれがまちの未来を考える事が、地域活性につながると考え、自己満足で終わらぬよう住まう人々とともに1年間活動していきます。
5月度例会
「育もう!!郷土愛!!」
事業目的
津のまちを学び、郷土愛を増す事を目的とする。
10月度例会
津まつり「つなげ!!未来へ!!」
事業目的
(対外)笑顔が増え、まちへの愛着につなげる事を目的とする。 (対内)まちへの愛着を深め、未来を考える一助とする事を目的とする。