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基本方針
 会員拡大、それは青年会議所活動を行っていく上でも、地域社会を元気にし、魅力あるまちにしていくためにも必要不可欠です。近年、経済の不況、他団体の増加、少子高齢化、様々な問題があり、全国的に青年会議所会員が減少傾向にあります。しかし、いつの時代も変革を起こすリーダーは我々青年であります。こんな時代だからこそ我々青年が当事者意識を持ち、力を合わせ、地域社会を巻き込み、地域そして自分自身を変えていかなければなりません。
 当会議所は公益社団法人格を取得した2013年度を皮切りに、会員の増加に成功をしておりますが、半数以上の会員が2013年度以降の入会者となっており、入会の浅い会員の退会が多くなってきています。まずは入会の浅いメンバーを中心に交流を深め、積極的に事業や活動に参加して頂くことで、多くの仲間との絆、友情を育み当会議所の様々な魅力をそれぞれが実感し、全会員が当会議所に誇りと自信を持ち、笑顔で楽しく事業や活動を行っていくことが大切で、それが伝播し拡大運動へと繋がっていくと確信しております。やはり、民主主義である以上、数は力となることは間違いありません。全会員に会員拡大の必要性を理解して頂き、意識を高め、個と組織を連動させ一人でも多くの同志を仲間にします。
 会員一人ひとりが、地域のリーダーという責任とプライドを持ち、いかなるときも会員拡大を意識し、新しい発想や想像力を生む若い力を惹きつけ、より一層地域に必要とされる団体となり、笑顔溢れるまちの実現に向けて、邁進していきます。
委員長  佐野  誠    委  員 杉野  圭
副委員長 長谷川純一    委  員 前川 宏文
運営幹事 藤岡 正吾
書記幹事 市瀬 光貴
会計幹事 坂  大輔
会員拡大委員会 委員長 佐野 誠
 いつの時代も多くの変革を起こして来たのは、我々青年であります。1992年を境に全国的にも会員数は減少していますが、津青年会議所は近年の会員拡大により会員数は純増してきました。今後もこの運動を止める事なく、津のまちをさらに良い地域へと変革していくには、質も量も充実した人材が必要であると考えます。
 そのためには、まず青年会議所の魅力や価値を再認識し意識を高め、率先して行動する事で、会員拡大につなげます。そして会員一人ひとりが当事者意識を持ち、一人でも多くの青年に我々の熱い想いを伝え仲間にしていきます。また人生の中の大切な青年期にJCを選んだ事にプライドと責任を持ち、ひたむきに情熱を発信し続け、会員拡大を常に意識します。さらに入会年度の浅い会員を中心に交流を深め積極的に事業に参画する事で、多くの仲間と絆が生まれ、普段味わう事が出来ないような感動や達成感を得て、青年会議所の魅力を十分に理解して頂きます。
 いつの時代も我々青年会議所は、能動的な団体であり続けなければなりません。全会員で一丸となり、我々の想いをまちに、地域に、伝播させる事で自ずと青年が集う団体となり、会員100人を必達致します。
会員拡大「未来につなぐ会員拡大」
事業目的
会員一人ひとりが当事者意識を持ち熱い想いを伝え会員を増やす事を目的とする。
1月度例会
「全員で拡大!情熱を伝えよう!」
事業目的
青年会議所の魅力を再認識して頂き、今以上に会員拡大の意識を高める事を目的とする。
11月度例会
「誇れ!JCプライドの伝承」
事業目的
人生の中の大切な青年期にJCを選んだ事にプライドと責任を持って頂く事を目的とする。