津青年会議所とは

地域社会及び国家の政治、経済、社会、文化、諸問題の調査研究を行いこれらの正しい発展充実に努め、会員相互の連けいと指導力の啓発に努めると共に、国際的理解を深め世界の繁栄と平和に寄与することを目的に、1953年に全国で40番目の青年会議所として創立され、今日に至るまで様々な形で津のまちづくりをサポートして参りました。



津青年会議所 運動指針

【持続可能な組織へ】私たちは60周年より、運動指針【地域と共に未来を拓く】~津ながるまちの創造~を掲げ、様々な運動を展開してまいりました。今後、更なる明るい豊かな社会の実現をめざし、公益社団法人津青年会議所5か年指針として、以下の3つの5か年ビジョンを策定いたしました。
 
●まちづくりビジョン ライフスタイルや価値観の多様化が進み、あらゆる社会課題が絡み合い 複雑化が進む中、よりよい地域社会を実現させるためには、価値観や常識という固定概念にとらわれることなく行動する必要があります。インパクトある運動を展開し、誰もが自らの個性を伸ばし、新たなイノベーションを集約していくことで明るいまちの未来を創造してまいります。
 
●青少年ビジョン 現在、急速な技術革新により様々な局面においてボーダレス化が進み、 人、そして社会の価値観が多様化しています。この時代だからこそ未来を担う青少年へ様々な機会の提供を行い、物事の本質を見極め、自ら行動する「生きる力」を醸成してまいりたいと考えております。
 
●ひとづくりビジョン 「なぜ」「何のために」青年会議所活動を行うのかを会員一人ひとりが理解し、常に変化する社会情勢への対応力を養い、行動する多様性あるリーダーへの成長が必要不可欠です。私たちがそのように変化していくことで、時代に即した運動を展開する活力になると確信しております。
 
私たちは上記3つの中期ビジョンを胸に、持続可能な組織となることを目指し、足並みをそろえ歩みを進めてまいります。

まちづくり

ライフスタイルや価値観の多様化が進み、あらゆる社会課題が絡み合い複雑化が進むなかよりよい地域社会を実現するには、価値観や常識という固定観念にとらわれず行動し、よりインパクトがある運動を展開していかなければなりません。誰もが自らの個性を伸ばし、新たなイノベー ションを集約していくことで「まちの明るい未来」へと繋げます。

青少年

急速な技術革新により様々な局面においてボーダレス化が進み、人、そして社会の価値観が多様化。そのような時代だからこそ「生きる力」すなわち、物事の本質を見極め、自ら行動する力が必要。未来を担う青少年に様々な機会を提供し「生きる力」を醸成させる。

ひとづくり

理念共感拡大から主体的に行動できる会員へ 地域に求められ続けるためには、常に変化する社会情勢に対応できる力を養い、行動することが必要 不可欠です。「なぜ・何のために」青年会議所活動を行うのかを原点回帰し、会員一人ひとりが理解した上で多様性あるリーダーに成長する必要があります。それが時代に即した運動を展開でき、人が集まる組織へと変革します。

公益社団法人 津青年会議所 概要

創立        1953年07月03日
社団法人設立    1977年11月30日
日本JC認証番号   第40号
理事長       西出 匠吾(第73代)
正会員数      59 名(2025年 1月 7日現在)
英文名       Z Junior Chamber,Inc
スポンサーJC    一般社団法人大阪青年会議所
シスターJC     大安國際青年商會  1978年11月21日締結
          公益社団法人茅ヶ崎青年会議所  1983年05月27日締結
事務局       〒514-0033 津市丸之内29-14 津商工会館4階
          TEL:059-227-3806  FAX:059-226-7999
e-mail        tsuseinenkaigisyo@gmail.com
例会会場      津市商工会館1階 丸之内ホール
理事会       原則4日
例会        原則11日
委員会数      4室 1局 4委員会

情報公開

> 公益社団法人津青年会議所 組織図メンバー構成

> 公益社団法人津青年会議所 定款


青年会議所とは

 青年会議所は、活動の基本を「修練」「奉仕」「友情」におき、会員は「明るい豊かな社会を築き上げる」ことを共通の理想としています。また、会員相互の啓発と交流をはかり、公共心を養いながら、地域との協働により社会の発展に貢献することを目的としています。

 1949年に明るい豊かな社会の実現を理想とし、責任感と情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。共に向上し合い、社会に貢献しようという理念のもとに各地に次々と青年会議所が誕生する中、我々(社)津青年会議所は、1953年7月3日に全国で第40番目の青年会議所として、日本青年会議所の認証を受けました。

 現在、全国に青年会議所(会員数約38000名)があり、三つの信条のもと、よりよい社会づくりをめざし、ボランティアや行政改革等の社会的課題に積極的に取り組んでいます。さらには、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の青年会議所と連携し、世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。

 青年会議所には、品格ある青年であれば、個人の意志によって入会できますが、20歳から40歳までという年齢制限を設けています。これは青年会議所が、青年の真摯な情熱を結集し社会貢献することを目的に組織された青年のための団体だからです。会員は40歳を超えると現役を退かなくてはなりません。この年齢制限は青年会議所最大の特性であり、常に組織を若々しく保ち、果敢な行動力の源泉となっています。

 各青年会議所の理事長をはじめ、すべての任期は1年に限られます。会員は1年ごとにさまざまな役職を経験することで、豊富な実践経験を積むことができ、自己修練の成果を個々の活動にフィードバックさせていけます。 青年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、OBも含め各界で社会に貢献しています。たとえば国会議員をはじめ、知事、市長、地方議員などの人材を輩出、日本のリーダーとして活躍中です。

 自由な社会と経済発展を実現し、新しい社会をリードするにふさわしい人材育成を目的として、1915年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスに生まれた小さな青年活動グループから始まったJC運動は、その活動が認められ,アメリカの社会的活動を担う主要な青年団体へと発展していきました。1944年には「積極的な変革を創り出すのに必要な指導者としての力量、社会的責任、友情を培う機会を若い人々に提供することにより、地球社会の進歩発展に資すること」を使命に、アメリカ、コスタリカ、エルサルバドル、グァテマラ、ホンジュラス、メキシコ、ニカラグア、パナマの8カ国によって国際青年会議所(JCI)が発足。その後、年々加盟国は増え、日本も1951年に加盟、JCIの一員として新たな活動の一歩を踏み出しました。 会員数26万人以上の世界で最も大きな青年団体です。現役メンバーに加え約250万人以上ものOBがいます。毎年11月には世界会議が開催され、世界中のメンバーが一堂に会する重要な国際交流の場となっています。

会員募集について

公益社団法人 津青年会議所は、
地域の人々とともに明るい豊かな社会づくりを
進んで行っていく仲間を募集しております。

入会資格

●年齢が20歳以上、40歳未満であること
●津市内並びにその近郊に住居又は勤務先を有すること
●青年会議所メンバーとして人格・品位を有する者
●国籍・性別は問いません

入会に関するお問い合わせ先

公益社団法人 津青年会議所
TEL 059-227-3806
FAX 059-226-7999
e-mail tsuseinenkaigisyo@gmail.com