事務局

【事務局長】 茂知野 公宏


基本方針

 我々津青年会議所は2013年に公益社団法人格を取得し、時代に即した運営をする中で、定款・諸規定を適時見直しコンプライアンスの確認を行うことで、会費や地域の方々から預かった協賛金をもとに公益性の高い事業を展開してまいりました。これからも地域から必要とされ信用される団体であるために効率的で迅速な対応をし、我々の運動や活動を魅力的な方法でまちに発信し効果的に伝播していく必要があると考えます。
 そのためには、効率の良い会議運営を行うための事前準備、各室、各委員会と連携の取れた強固な組織づくり、魅力的な事業を展開して頂くための財政審査、社会的信用のある組織として活動するためのコンプライアンスの徹底、国際目標であるSDGsを連携させるためのチェックを的確に行います。また、多くの学びや気付きが与えられる各種大会、姉妹JCとの交流への参加を促進し、各関連組織へ出向する我々の仲間や、本年度主管する三重ブロック協議会の事務局運営を支援することで、得た経験をLOMへフィードバックして頂きます。そして、急激に変化する自然環境や生活様式に対応するために的確な情報収集を行うと同時に、我々が行える支援や対応を考え率先して行動することでリーダーシップを発揮し、我々に危機的困難が降りかかった場合にも柔軟に対応できる組織力を築いて頂きます。さらに、情報社会の一端を担うSNSの発信力や的確な情報発信方法を用い我々の魅力ある運動や活動を的確に発信することで能動的な団体であることを伝播します。
 青年会議所は会議をもって物事を決定し、活動や運動を展開していく団体です。効率的且つ建設的な意見が飛び交う会議を行うために一貫した下支えをし、常にバックボーンであり続けなければなりません。チーム一丸となった組織的な事務局運営を行い我々が基礎を高く積み上げることで、津青年会議所全体がさらに飛躍できると確信し、一年間邁進して参ります。  

総務・財務委員会

委員長 刀根 英彰 副委員長 川原田 英夫 運営幹事 中田 耕平
会計幹事 宮崎 紗矢香 委員 荒木田 聡 委員 伊藤 重次
委員 伊藤 正明 委員 榎本 恵

基本方針

 公益社団法人津青年会議所は創立以来、会員の会費と地域の方々から負託された協賛金をもとに地域社会の発展に寄与してきました。これからも公益社団法人として適正な運営と管理を行い、地域社会に必要とされる組織であり続けるための活動基盤を構築していく必要があります。
 そのためには、会員一人ひとりの限りある時間を意識した運営を行うために、入念で的確な事前準備と各委員会との連携を図ることで、公明正大かつ効率的な組織運営を目指します。そして、委員会や会議をより凝縮された場とするために、適正な財政管理・コンプライアンス管理を徹底し、持続可能な社会の実現に向けて青年会議所がSDGsを推進していることを再確認することで、組織のガバナンス強化を図るとともにより良い社会づくりに貢献することができます。さらに、わんぱく相撲津場所の運営を支援するために、まちの関係諸団体と協働することで、我々組織の存在意義を再確認するとともに組織力の向上を図ります。
 我々委員会が円滑に組織運営を下支えすることで、時代に即した運営ができる組織となり、地域社会の模範となる組織に変革することを確信し、一年間邁進して参ります。  

事業計画

1.事業名 公明正大かつ効率的な組織運営!!
事業目的 (対外)
なし
(対内)
会員一人ひとりの限りある時間を意識した運営を行うことを目的とする。
2.事業名 財政審査特別会議
事業目的 (対外)
なし
(対内)
委員会や会議をより凝縮された場とすることを目的とする。
3.事業名 わんぱく相撲津場所運営支援
事業目的 (対外)
なし
(対内)
ZJCムーブメント・わんぱく相撲編に沿って世話人会を支援することを目的とする。

渉外・広報委員会

委員長 前川 宏文 副委員長 倉田 絢太 運営幹事 榮沢 吉紘
会計幹事 伊藤 拓真 委員 信藤 拓也

基本方針

 我々の運動や事業は魅力的ではあるものの、事業規模に比例して共感を与えることは出来ておりません。会員一人ひとりが活動内容を理解し発信塔となればさらにまちに対して大きな影響力となると考えます。そして我々の存在意義を市民の方々へ効果的に発信する必要があります。
そのためには、津青年会議所運動に参画していただくために、一年間の事業内容や目的を理解することで、共鳴させ、より積極的に活動していただきます。そして、我々がどのような事業を行い、まちに住まう方々に展開していくかを知っていただくために、共感を生む情報発信をすることで、津青年会議所への興味を高め我々がまちに必要な団体と感じていただきます。また、各種大会に参加し学びや交流の中で普段できない経験をしていただくために、会員に情報を発信し参加意欲を促進することで、地域のリーダーを担う青年経済人への成長の一助とします。
我々一人ひとりの様々な経験が明るい豊かな社会の実現への足掛かりとなり、会員の成長は地域に住まう人々にインパクトを与えられます。人々に共感を与え続けることは社会を動かす推進力となると確信し、一年間邁進して参ります。  

事業計画

1.事業名 1月度例会「始動」~我らJCI津~
事業目的 (対外)
なし
(対内)
津青年会議所運動に参画していただくことを目的とする。
2.事業名 「今を発津」~JCI津の姿~
事業目的 (対外)
なし
(対内)
我々がどのような事業を行い、まちに住まう方々に展開していくかを知っていただくことを目的とする。