青少年育成室 室長 榮沢 吉紘

【基本方針】

 明るい未来を担い、創り上げていくのは地域の宝である子どもたちですが、時代の流れと共に取り巻く環境は常に変化し続けています。少年・少女時代に学び感じたことや様々な経験はいつまでも心に残るため、成長の支えとなることが周囲の大人に求められ、我々が青少年に多くの機会を提供することがより良い未来を築くために必要であると考えます。
そのためには、物や情報が簡単に手に入る現代の環境で、日常では得ることができないような機会を提供し、知的好奇心を刺激して子どもたちが自ら夢や希望を抱く将来への手助けとなることで、率先して行動を起こせる青少年を育みます。また、地域の魅力をあまり感じていない子どもがいる中で、津のまちにある豊かな自然の素晴らしさを改めて認識し、地域の文化を体験することで子どもたちに夢とまちを愛する心を持って頂きます。そして、地域の自然環境をより良いものにしていくために、まちに住まう人々と共に行動を行うことによって、我々の運動を地域に広げ、環境意識を高めます。最後に、当会議所の更なる発展のために1年間の活動を振り返り、2022年度を締め括ります。
「JCがある」から「JCもある」時代となった今でも、地域のリーダーとなって率先して行動するのは我々青年であり、その中でも差別化を図り津青年会議所としての存在を発信していかなければなりません。将来津のまちを担っていくのは地域の宝である子どもたちであり、当会議所として貴重な機会を提供して多くの学びや気づきを感じて頂くことがより良い未来に繋がると確信し、1年間邁進して参ります。

青少年育成委員会

委員長 松吉 謙祐 副委員長 佐羽 裕介 運営幹事 櫻井 裕也
会計幹事 石橋 寛人 委員 尾宮 涼 委員 長谷川 純一
委員 藤岡 一平 委員 福里 大輝 委員 吉村 貴之
委員 龍神 啓介

基本方針

 我々を取り巻く様々な環境は、時代が進み変化してきました。しかし、このまちに住まう青少年がまちに魅力を感じ、健全に成長していくことは今後も不変であるべきだと考えます。青少年が地域とのつながりの中で、夢や希望を持つことはまちの未来に対する我々の責務です。
そのためには、このまちの環境美化のために、地域住民と清掃活動を行うことで、環境保護意識の啓発と地域との関係を強めます。そして、郷土の文化に携わり見識を深めるために、独自の体験を行うことで、まちへの愛着を満たします。さらに、人が自然に与える影響を更に理解するために、環境変化について考えることで、環境保護への意識を高めます。また、自ら探求する原動力を養うために、新たな体験を実施することで、青少年の知的好奇心を更に活性化させます。そして、会員の使命感向上のために、本年の活動実績を振り返り対外へ発信することで、行動する意義を再認識します。さらに、わんぱく相撲の運営を支援するために、関係諸団体と協働することで、組織力の向上を図ります。
当委員会は、このまちの青少年と我々自身の成長が、輝かしい未来の実現への一端となることを確信し、一年間邁進して参ります。

事業計画

1.事業名 岩田川清掃 IWATAGAWAムーブメント
事業目的 (対外)
まちの環境美化に寄与することを目的とする。
(対内)
地域を担うリーダーとして自然環境の大切さを学ぶことを目的とする。
2.事業名 七夕事業 つ七夕笹流し ~星に願いを~
事業目的 (対外)
郷土文化に携わり見識を深めることを目的とする。
(対内)
青少年に郷土文化を広め、このまちのすばらしさを再確認することを目 的とする。
実施方法 七夕笹流しの運営
3.事業名 7月度例会 As One
事業目的 (対外)
人が自然に与える影響を理解して頂くことを目的とする。
(対内)
人が自然に与える影響を学び、率先してまちの未来を見据えた行動を起こす必要性を理解して頂くことを目的とする。
4.事業名 青少年育成事業 JOURNEY ~いつもより楽しんで~
事業目的 (対外)
自ら探究する原動力を養い、夢や希望への課題解決に必要な素地を育む ことを目的とする。
(対内)
青少年の知的好奇心を更に活性化させることを目的とする。
5.事業名 事業報告会・忘年会 Galaxy
事業目的 会員の「明るい豊かな社会の実現」に向けた使命感向上に寄与することを目的とする。
6.事業名 わんぱく相撲運営支援
事業目的 ZJCムーブメント・わんぱく相撲編に沿って世話人会を支援することを目的とする。