基本方針
私たちが暮らす津のまちは、伊勢湾や青山高原をはじめとする豊かな自然に囲まれ、古くから人々の生活と文化を支えてきました。しかし一方で、巨大地震などの自然災害の脅威や、近年深刻化する海洋汚染・気候変動といった環境問題は、確実に私たちの身近に迫っています。未来を担う子どもたちをはじめ、すべての世代が安心して暮らし続けるためには、今を生きる私たちがこうした課題に向き合い、地域に変化をもたらし、その経験を次代へと受け継ぎ進化していくことが不可欠です。
そのためには、過去にこの日本を襲った震災の歴史や復興の歩みを学び、人々が困難を乗り越え、地域を再生してきた軌跡を理解することが重要です。非常時に主体的に動く力を育てるだけでなく、震災の記憶を風化させず、命を守る行動につなげる大切な機会となります。また、津市の豊かな自然を美しく保つ関心や意識を高めるために、地域住民と協力することで、自然の恩恵を次代に引き継いでいく契機とし地域の活動・運動を通じて意識を高め、津市に住まう人々に資源を大切にする意識を伝えることが、将来の津市をより良い姿で残す礎となります。そして私たちは地域を先導できるリーダーとしての自覚を持ち、その姿を未来へと紡いでいく必要があります。この73年にわたり築かれてきた先輩諸兄姉の想いと誇りを受け継ぎながらも、時代の変化や社会のニーズに柔軟に対応し、次の時代にふさわしい新たな価値を創造していくことが求められています。伝統を守るだけでなく、常に進化し続ける姿勢こそが、次代へと希望をつなぐ原動力となります。
津青年会議所は、豊かな自然と共に歩むことを大切にしながら活動を展開します。会員が主体的に学び、行動し、市民を巻き込みながら運動を広げていくことで 地域に活力と安心をもたらすことができます。津青年会議所が先頭に立ち、次代へと希望をつなぐ未来創造を実現するために、全力を尽くしてまいります。
【未来創造委員会 担当理事】
【未来創造委員会 担当理事】中田 耕平
基本方針
公益社団法人津青年会議所は70年以上、時代の変化に合わせながらまちの誇りを高め、そして未来へと紡ぎ続けてきました。我々も先輩諸兄姉の想いを引き継ぎその使命を途絶えさせることのない未来を創造していく必要があります。
そのためには、我々がまちの誇りを今後も継続させていくために、会運営について会員全員の想いを合わせることで、当会の今後の運営について主体性を持ちます。また我々が窮地から立ち上がる核となるために、過去の災害から青年世代がどのようにまちを復帰させたのかを学ぶことで、地域の真のリーダーとなる第一歩とします。また未来に豊かな山や海を残していくために、地域住民とともに自然と向き合うことでまちに新たな環境保全の意識を芽吹かせます。そして、我々がまちの人々から求められる存在となるために、当会の在り方について未来の姿を描き始めることで、当会が伝統を重んじながらも時代の潮流にも乗り続ける契機を作ります。
我々は70年以上受け継ぎ培ってきた、明るく豊かな社会を作るという伝統を胸に仲間と行動し続けます。それはすなわちまちの未来を創造することであると確信し、青年会議所生活最後の一年間を邁進してまいります。
未来創造委員会
| 委員長 |
坂野 祐也 |
副委員長 |
星山 昇太朗 |
担当理事 |
中田 耕平 |
| 運営幹事 |
市川 智也 |
会計幹事 |
下村 実季 |
委員 |
井ノ口 博規 |
| 委員 |
豊田 湧哉 |
委員 |
信藤 拓也 |
基本方針
公益社団法人津青年会議所は創立から73年間、どのような状況においても問題解決につなげる努力を行い続け、時代とともに乗り越えてまいりました。いつの時代にも自然災害や地域課題がある中で、どのような困難にも立ち向かえる力を養い、組織として進むべき方向へと進んでいくことが、次代へつなげていくために必要不可欠です。
そのためには、組織の方向性を見出すために、会員と対話を重ね一丸となることで、まちに貢献できる持続可能な組織づくりの一助となります。また、困難を乗り越える力の向上のために、過去の災害と復興の歴史を学ぶことで、厳しい状況でも主体的に行動できる力を身につけます。そして、自然を大切にする意識を高めるために地域住民と環境問題に向き合うことで、自然を守る行動意識を高めます。さらに、当会が今以上に良い組織へと成長するために、会員全員で過去の歴史と運動を通じ、不変の理念と可変の手段を学ぶことで、団結力を高めます。
私たちは組織と地域の未来をつくる先駆者として、社会の一員である自覚と責任を胸に刻み、新たな挑戦を恐れず進み続け、どんな変化や困難にも怯むことなく未来を切り拓き、全力で立ち向かってまいります。
事業計画
| 1.事業名 |
組織の未来予想図 |
| 事業目的 |
(対内) 組織の方向性を見出すことを目的とする。 |
| 2.事業名 |
3月度例会 あの日を胸に明日を生きる |
| 事業目的 |
(対内) 困難を乗り越える力の向上を目的とする。
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| 3.事業名 |
7月度例会 みんなでまもろう!ぼくたちのしぜん |
| 事業目的 |
(対内) 地域の環境問題に対し当事者意識を高めることを目的とする。
(対外) 自然を大切にする意識を高めることを目的とする。
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| 4.事業名 |
11月度例会 NEW STEP |
| 事業目的 |
(対内) 当会が今以上に良い組織へと成長することを目的とする。
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