【地域の未来創造室 室長】
【地域の未来創造室 室長】成川 諒
基本方針
公益社団法人津青年会議所は 1953 年の創立以来、先輩諸兄の情熱と高い志から
この地域の課題に目を向け、その時代に応じた様々な運動を展開することで文化や
歴史、そして守り継がれてきた平和があります。いつの時代もまちの未来を考え、
行動していくのは私たち青年の使命であると考えます。私たちは、まちを守り、未来を創っていくのは私たちだ、という意識や誇りをもつことで、地域を巻き込むこみ、より一層、明るく豊かになっていくと考えます。
そのためには、まず私たちがまちの歴史について学び、意識を高め、そして未来のまちに対して起こりうる課題に取り組まなければなりません。2025 年で戦後 80
年を迎える中で、戦中から戦後へとまちが辿ってきた歴史を知り、今の平和に感謝
し、守り続けていくことで次世代に平和を継承していきましょう。そして、私たち
はいつの時代も、新たなことに挑戦し未来を見据えた運動や活動を行ってきまし
た。しかし、立ち止まっていてもなにも得るものはなく、変化もありません。地域
の人々のコンサバティブな思考が成長を妨げる可能性がある一方で、プログレッシ
ブな考えを持つ人々が集まることで、刷新的な新たな未来が生まれると考えます。
新たなことに挑戦することが、私たち青年の使命であり、成長の機会を提供するこ
とで、意識変革の機会を創出していきましょう。また、地域の活気を呼び起こすた
めに、スポーツが地域の未来を築くための魅力であるが、津市は他には劣るところ
があると考えます。地域でのスポーツ文化の盛り上がりを通じて一体感を生み出す
ことが新たな魅力につながり、私たちが地域を巻き込み、地域の方々とともに挑戦
していきましょう。
未来は、過去、現在がない限り存在しません。私たちが地域の未来に対して責任
と覚悟をもち、新たなことに挑戦することで、まちの未来を切り開かれ、まちの未
来が明るく豊かに発展する一助になると確信し、一年間邁進してまいります。
地域の未来創造委員会
委員長 |
濱田 英雄 |
副委員長 |
波多野 友洋 |
運営幹事 |
山下 耕史 |
会計幹事 |
杉田 勇仁 |
委員 |
市川 智也 |
委員 |
榎本 恵 |
委員 |
木村 奨 |
委員 |
島 拓睦 |
委員 |
渡部 雄介 |
基本方針
公益社団法人津青年会議所は、戦争の傷跡が人々の心に深く残る中、社会に貢献しようという想いのもとに誕生しました。時代背景の変化に伴い社会課題が複雑に変化していく現代においても、私たちは変わらぬ理念を胸に、70周年にて掲げたビジョンを遂行し、未来を見据えた運動を展開する必要があります。
そのためには、未来に向けて躍進したまちと社会の意義を認識するために、過去の出来事や平和の尊さに触れ、まちの復興の歴史を学ぶことで、誰もが輝き希望ある未来を描ける社会の創造への一助となります。そして、挑戦への一歩を踏み出す勇気をもつために、創造的なアイデアを引き出すことの重要性を学ぶことで、無限の可能性から潜在意識を見出していただきます。さらに、努力の意義と達成感を得るために、スポーツを通じ関係団体と共に地域間を超えた交流の機会を創出することで、切磋琢磨し尊重するという精神を育みます。
私たちは、このまちの未来の原動力になるとともに、リーダーとして先人たちから託されたまちをより豊かにし未来に継承すべく運動を展開し、希望に満ちた地域の未来を創造すると確信し一年間邁進してまいります。
事業計画
1.事業名 |
3月度例会 過去と未来の架け橋となろう |
事業目的 |
(対内) 未来に向けて躍進したまちと社会の意義を認識することを目的とする。 |
2.事業名 |
6月度例会 Fighting dreamers |
事業目的 |
(対内) 無限の可能性から潜在意識を見出していただくことを目的とする。
(対外) 挑戦への一歩を踏み出す勇気をもつことを目的とする。
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3.事業名 |
11月度例会 夢中で風切り翔る |
事業目的 |
(対内) 切磋琢磨し尊重するという精神を育むことを目的とする。 (対外) 努力の意義と達成感を得ることを目的とする。
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4.事業名 |
つ七夕笹流し運営支援 |
事業目的 |
(対内)つ七夕笹流しの運営を支援することを目的とする。
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