2017_header
基本方針
 現代の子ども達は、急速に進むネット社会で、遠く離れている人や不特定多数の人と交流を深めることができるようになり、情報を手に入れる事は、非常に容易になりました。しかし、容易になった分、インターネット上の仲間と話し、顔が見えない分、容易に人を傷つけたりすることができる時代になり、近所の人から、親から教えてくれないことも教えてもらったという私達が子どもの頃に比べ、現在、そのような声を掛けてくれた大人も減少し、近所付き合いが薄くなり、私達の当たり前だったことが、出来ない子ども達が多くいます。まず、私達大人が、よき模範となり、子ども達と互いに触れ合いながら、子ども達が、普段では学べない経験をすることで、思いやりや感謝の心を学ぶ必要があると考えます。
 そのためには、私達が自らを律して行動し、私達と未来を担う子ども達の関係がタイヤの前輪と後輪のように、同じ方向に向かって進まなければ良い結果は生まれません。このまちの地域の自然と触れ合い、日常ではない不便さを感じる事で、日常生活での当たり前のようにしてきたことに対してのありがたさや、一人ではできないことも助け合い支え合うことで達成できることを学ぶ事で、コミュニケーションの大切さや相手を思いやる心、そして、ありがとうという感謝の心を学んで頂きます。
 未来を担う子ども達に、キラキラとした笑顔に満ち溢れ、この津のまちで生まれ育ってくれたことに誇りを持って頂く青少年育成を、我々公益社団法人津青年会議所が、英知と勇気と情熱を持って、子ども達が、津のまちの主役になることを、全力で取り組み、大人も子どもも、笑顔溢れる津のまちにしていきます。
委員長  宮崎 紗矢香    委  員 野出  悟
副委員長 吉田 安寿     委  員 福島 有希
運営幹事 大森 信也     委  員 堀之内 一穂
書記幹事 成川  諒     委  員 茂知野 公宏
会計幹事 岩脇 峰生
青少年育成委員会 委員長 宮崎 紗矢香
 子ども達の未来は環境や関わりをもった人の影響によって変化すると考えます。未来を担う子ども達を育てていくのは、大人の役割であり、社会の責任です。私達大人が子ども達に良き模範となる行動を示し、たくさんの経験を積んでもらうことで、未来への成長の一助となる必要があります。
 そのためには、私達は子ども達をはじめとする地域の人々に、青年会議所会員として常に見られていることを自覚して、自らを律しながら行動することを考えます。そして、地域の人々と協働し、子ども達が仲間と出会い、多くの支えの中で生かされているという、感謝の心に気づくきっかけを作り、また、津のまちの良さを伝え、住まう地域に誇りをもって頂きます。さらに、1年を通して学び得た経験を活かし、本年度卒業を迎えられる方が、笑顔で新たな門出を迎えられるよう、心から感謝の気持ちを持って、お祝いします。
 当委員会は、互いに尊重し助け合い、一丸となって笑顔で活動を行うことで、地域の人々や子ども達に伝播し、豊かにたくましく育った子ども達が、津のまちを誇りに思える青少年育成に繋がると確信し、活動してまいります。
3月度例会
「おとなのせなか」
事業目的
自らの行動を見つめ直し、見識を高める事を目的とする。
わんぱく相撲津場所運営支援
事業目的
ZJCムーブメント・わんぱく相撲編に沿って世話人会を支援する事を目的とする。
青少年育成事業
JCサマーキャンプ2017「津発見(しんはっけん)!! Thanks」
事業目的
(対外)体験学習を通して、助け合い協力し、思いやりや感謝の心を養う事を目的とする。
(対内)子ども達の笑顔や成長を感じ、青少年育成への意識を向上する事を目的とする。
卒業式「Happiness」
事業目的
ご卒業を迎えられる方々が笑顔でご卒業できるよう、感謝の心でお祝いする事を目的とする。